WRITERめっき1係 熊澤充晃
こんにちは、メッキ1係の熊澤です。
2度目の随筆ということで、今回は家族旅行で行った福井県立恐竜博物館について書こうと思います。世界三大恐竜博物館といわれるだけあって、館内にはティラノサウルスをはじめ、福井県で発見されたフクイラプトルなど数多くの全身骨格標本が展示されています。
私も映画「ジュラシックパーク」が大好きで、こんな大きな生物が生きて地球上を闊歩していたと思うと、化石を眺めて回るだけで何時間でも過ごせそうでした。
夏休みを利用して行ったので、事前に予約していた化石発掘ツアーにも参加しました。バスで山奥にある発掘現場まで移動して、現場の説明や恐竜の足跡を見た後は大きなテントに案内され、中には現場で採取した石がたくさん用意されていました。
保護具を着用して、ハンマーを使って石を砕きながら化石を探します。たまに、恐竜の爪や歯が出てくると聞いて、息子より私の方が必死になって石を砕いていました。
出てきたのは小さな樹液の塊「琥珀」でしたが太古のロマンを体で感じられる貴重な体験ができて楽しかったです。
また、機会があれば今度こそ恐竜の化石を発見してみたいです。
次回は、後藤知道さんお願いします。
オーエム産業㈱ めっき1係 熊澤充晃(第183号:2017年1月)